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2025.06.17
エクサウィザーズの生成AIがニコンのIR業務を革新!「exaBase IRアシスタント」導入で注目集まる
2025年6月、エクサウィザーズのグループ会社が提供する生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」が、ニコンのIR業務に導入されたことが発表されました。大手企業での本格導入により、エクサウィザーズの技術力と社会的インパクトが改めて注目されています。
この記事では、exaBase IRアシスタントの概要や、ニコン導入の背景、そしてエクサウィザーズへの転職を検討する方が注目すべきポイントをわかりやすく解説します。
目次
「exaBase IRアシスタント」ってどんなツール?エクサウィザーズが展開する生成AIとは

「exaBase IRアシスタント」は、エクサウィザーズのグループ会社であるExa Enterprise AIが開発・提供するIR業務特化型の生成AIツールです。
何ができるの?
- IR面談の自動文字起こしと議事録生成
- AIによる質疑応答傾向の分析
- 決算説明会や株主総会に向けた想定問答の自動生成
これにより、IR(Investor Relations=投資家向け広報)の現場では、煩雑な作業から解放され、より戦略的な対話に時間をかけられるようになります。
エクサウィザーズはAI技術を通じて産業の課題解決を目指す企業であり、このexaBaseシリーズはその中核プロダクトの一つです。中でもIRアシスタントは、企業の透明性向上やガバナンス強化をサポートする「IR Tech」として注目されています。
なぜニコンが導入?エクサウィザーズの技術に期待する理由

ニコンがこのツールを導入した背景には、2030年に向けた長期ビジョン「人と機械が共創する社会の中心企業」の実現があります。そのビジョンを支えるため、エクサウィザーズの先進的なAI技術に白羽の矢が立ちました。
ニコンの導入目的
- IR説明会や個別面談の効率化と質の向上
- 取締役会への迅速なフィードバック体制の構築
- IR担当者のナレッジ共有と人材育成
さらに、グローバルな資本市場を意識した経営を推進する中で、エクサウィザーズのAIが情報開示の質を一段と高めるパートナーとして期待されているのです。
導入事例はニコンだけではありません。JR東日本や京セラ、塩野義製薬など100社以上の上場企業がすでに導入しており、業界を超えた信頼と実績があります。
転職希望者必見!エクサウィザーズで働く魅力とは?

今回の導入事例からは、エクサウィザーズが社会課題解決に本気で取り組む企業であることが見て取れます。転職を検討している方にとっても、以下の点で魅力的な環境です。
1. 社会貢献性の高いプロダクト開発に関われる
IRという企業の“顔”とも言える領域に深く関わりながら、社会全体の情報透明性向上に貢献できる点が大きな魅力。日本企業の情報開示水準を底上げするという社会的インパクトの大きな仕事に携われます。
2. スピード感のある新会社で成長できる
Exa Enterprise AIは2023年設立の新しい会社ですが、親会社であるエクサウィザーズの技術基盤とネットワークを背景に、驚異的なスピードでプロダクトを成長させています。スタートアップの自由度と、安定基盤の両方が魅力です。
3. 幅広い職種でチャレンジ可能
AI開発エンジニアやデータサイエンティストに限らず、コンサルタントやBizDev、プロダクトマネージャーなど幅広いポジションが存在します。AI未経験でも、ビジネス感覚と熱意があれば挑戦できる環境が整っています。
まとめ:生成AI×IRの最前線に、あなたのキャリアを重ねよう
エクサウィザーズが率いる生成AIの活用は、今や企業の中枢であるIR領域にまで広がっています。ニコンとの協業はその象徴とも言えるニュースであり、AI技術が本質的に企業の価値向上に貢献する時代が到来していることを示しています。
「社会の課題をテクノロジーで解決したい」「インパクトのある仕事がしたい」と思う方にとって、エクサウィザーズやExa Enterprise AIはまさに理想的な職場かもしれません。今後の採用情報にもぜひ注目してみてください。
出典:人と機械が共創する社会の中心企業を目指すニコンが「exaBase IRアシスタント」を導入 ~ 業務特化型の生成AIを業務・財務運営にも活用し、持続的な企業価値の向上を目指す ~
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